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ニュース

  • 10/19 小崎綾也騎手のオーストラリアでの騎乗成績

    自主研修のためオーストラリアに渡航している小崎綾也騎手(22歳、栗東・フリー)が10月19日、オーストラリアのケンブラ・グランジ競馬場で一般レース1鞍に騎乗し、6着(8頭立て)だった。

  • 10/19 エリザベス女王杯の海外選出馬はすべて辞退

    11月12日に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯(G?、芝2200m)の選出馬となっていた外国馬6頭はすべて出走を辞退した。これにより、同競走への外国馬の出走はなくなった。

  • 10/18 18年度JRA開催日程決まる

    JRAは10月16日、2018年度の開催日程を発表した。年初は1月6日(土)の東西金杯からスタートし、年末は12月28日(金)。主な変更点は以下の通り。
    ・3歳スプリント重賞の新設
    スプリント路線の拡充を図るため、第3回京都競馬第11日(5月26日)に葵ステークス(新設重賞)を新設。
    ・3歳春のトライアルの改善
    ?競走内容が充実しているチューリップ賞をG?→G?へ。
    ?オークス、日本ダービーの優先出走権を変更。
    ・オークス
    桜花賞4着以内⇒5着以内
    フローラS3着以内⇒2着以内
    スイートピーS2着以内⇒1着
    ・日本ダービー
    皐月賞4着以内⇒5着以内
    現行通り、青葉賞は2着以内、プリンシパルSは1着。
    ・NHKマイルCのトライアルの整備
    ニュージーランドT(G?)に加えて、アーリントンC(G?)をトライアルとし、3着以内馬に優先出走権を付与。これに伴い、アーリントンCを第2回阪神競馬第7日に移設し、負担重量を馬齢重量に。また、地方競馬所属馬が出走できるNHKマイルCのステップ競走を、ファルコンS(G?)からアーリントンCに変更。
    【JBC競走】
    ダート競馬の祭典として例年、地方競馬で実施しているJBC競走を18年は5回京都競馬第2日に施行。1日にJBCスプリント(Jpn?、ダート1200m)、JBCクラシック(Jpn?、ダート1900m)、JBCレディスクラシック(Jpn?、ダート1800m)の3競走を行う。これに伴い、同週に実施しているみやこS(G?)は休止。
    【キャッシュレス発売機を導入】
    18年秋に会員ICカード“JRA−UMACA(ウマカ)”を用いることで現金を使用せずに投票できる「キャッシュレス発売機」を導入。競馬場・ウインズ等で海外競馬およびWIN5の購入が可能となる。

  • 10/18 ジェベルムーサが引退、乗馬に

    15年エルムS(G?)に優勝したジェベルムーサ(牡7歳、美浦・大竹厩舎)が、10月18日付で競走馬登録を抹消された。今後はJRA日高育成牧場にて乗馬となる予定。通算成績は24戦7勝。重賞は上記の1勝。

  • 10/18 ジャパンCに外国馬19頭が予備登録

    11月26日に東京競馬場で行われるジャパンC(G?、芝2400m)に以下の外国馬19頭が予備登録を行った。
    【アイルランド】
    クリフスオブモハー(牡3歳、A.オブライエン厩舎)
    ハイランドリール(牡5歳、A.オブライエン厩舎)
    アイダホ(牡4歳、A.オブライエン厩舎)
    マックスダイナマイト(セン7歳、W.マリンズ厩舎)
    リヴェンライト(セン5歳、W.マリンズ厩舎)
    セブンスヘブン(牝4歳、A.オブライエン厩舎)
    トーマスホブソン(セン7歳、W.マリンズ厩舎)
    ウィックローブレーブ(セン8歳、W.マリンズ厩舎)
    【ドイツ】
    ギニョール(牡5歳、J.カルヴァロ厩舎)
    イキートス(牡5歳、H.グリューシェル厩舎)
    レッドカーディナル(セン5歳、A.ヴェーラー厩舎)
    【アメリカ】
    ビーチパトロール(牡4歳、C.ブラウン厩舎)
    ブラーズアリー(セン5歳、T.グライショー厩舎)
    イラプト(牡5歳、G.モーション厩舎)
    【オーストラリア】
    アドマイヤデウス(牡6歳、D.ウィアー厩舎)
    ビッグデューク(セン5歳、D.ウィアー厩舎)
    ウィンクス(牝6歳、C.ウォーラー厩舎)
    【ニュージーランド】
    ボナヴァル(牝4歳、M.ベイカー&A.フォースマン厩舎)
    ジョンスノー(牡4歳、M.ベイカー&A.フォースマン厩舎)

  • 10/15 門別競馬場で「北海道コンサドーレ札幌DAY」

    ホッカイドウ競馬グランシャリオナイター開催中の門別競馬場で10月5日、北海道を本拠地とするプロサッカーチーム「北海道コンサドーレ札幌」とコラボレーションした「北海道コンサドーレ札幌DAY」が開催され、集まったサポーターや競馬ファンがタイアップイベントなどを楽しんだ。

    ※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

  • 10/15 2017年シーズン「北海道市場」終了、売却総額100億円を突破

    HBA日高軽種馬農協らが主催する2017年シーズンの北海道市場が、10月4日の「オータムセール/サラブレッド1歳」の閉幕をもって4開催10日間の全日程を終了した。4開催トータルでの売却総額は、前年比23億256万円増の116億1248万4000円となり、過去最高だった1990年の95億5214万7900円を上回り初めて100億円を突破。上場頭数は延べ2318頭で、売却総数はこれまでで最も多い1796頭、売却率は67年の73.97%を超える過去最高の77.48%を記録し、平均価格は646万5748円となり、06年以来11年ぶりに600万円台に乗せた。

    ※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

  • 10/15 キングカメハメハがJRA通算1600勝

    10月9日の東京9R山中湖特別で、キングカメハメハ産駒のブルックデイル(牝5歳、美浦・尾関知人厩舎)が勝利を収め、キングカメハメハ(牡16歳、父キングマンボ)はJRA通算1600勝を達成した。

    ※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

  • 10/15 ビッグアーサーがアローSで種牡馬入り、G1スプリンター

    昨年の高松宮記念優勝馬ビッグアーサー(牡6歳、父サクラバクシンオー)が10月8日、新ひだか町のアロースタッドに入厩した。来シーズンから種牡馬として新たな生活を始める。

    ※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

  • 10/15 戸崎圭太騎手がJRA通算800勝を達成

    10月15日の東京競馬第10Rでモンドアルジェンテが1着となり、騎乗した戸崎圭太騎手(37歳、美浦・田島俊厩舎所属)が05年6月26日の初騎乗以来、5471戦目でJRA通算800勝を達成した。重賞はジェンティルドンナで制した14年有馬記念などG1・6勝を含む41勝。
    戸崎騎手:今週達成できて良かったです。毎週いい馬に乗せていただき積み上げた数字ですが、勝利を落としているレースもたくさんあるので、それらをキッチリ勝てる騎手になりたいです。800勝は1人でできることではないので、たくさんの方々に感謝したいですし、ファンの方の応援もあってこそだと思います。G1もリーディングも獲りたいと思っていますので、これからも応援よろしくお願いします。

  • 10/15 中内田充正調教師がJRA通算100勝を達成

    10月15日の京都競馬第5Rでフォックスクリーク(牡2歳)が1着となり、管理する中内田充正調教師(38歳、栗東)が14年3月9日の管理馬初出走以来、777戦目でJRA通算100勝を達成した。開業後3年7カ月15日での達成は、須貝尚介調教師の3年7カ月21日を抜いてJRA史上最速の記録となった。
    中内田師:オーナーの方々に良質な馬を預けていただいているおかげです。生産から競馬までいろいろな方々が携わられ、それらの方々の期待を背負いながら日々奮闘している厩舎スタッフ、育成牧場のスタッフをこの場で褒め讃えたいと思います。今後も期待に応えられる結果を求めて、競馬産業に貢献していきたいと思います。

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